ヒコロヒーの本名や経歴まとめ!二重になった理由は?韓国でモテモテ?

ヒコロヒーの本名や経歴まとめ!二重になった理由は?韓国でモテモテ?

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上方演芸界を代表するプロダクション・松竹芸能(東京)に所属している女性ピン芸人のヒコロヒーさん。2021年にテレビ番組に出演する機会が増え、同年12月に発表された「ブレイクタレントランキング」のトップ5にランクインしました。独特の視点から日常生活の違和感を題材にした1人コントが好評を博す一方、コラムニストや小説家としても注目度が上昇中です。この記事では、多方面で活動領域を拡大しているヒコロヒーさんの本名や経歴などに着目して解説します。

目次

ヒコロヒーの本名

ヒコロヒーさんは本名を公表していないものの2021年12月頃から「ヒコロヒーの本名は『高須賀友紀』」という噂が広がっています。この噂の発端は週刊誌「フライデー」が報じた熱愛疑惑です。ヒコロヒーさんが俳優の玉木宏さんに似ているワイルド系イケメンと都内の焼きとん屋で談笑した後、肩を寄せ合って帰宅する様子が報じられました。その際にヒコロヒーさんの本名が「高須賀友紀たかすか・ゆき」と記されていたのです。ヒコロヒーさんが頑なに本名を公表していなかったこともあり、情報が一気に広まったのではないでしょうか。

ヒコロヒーの経歴

1989年10月15日に生まれ、愛媛県で育ったヒコロヒーさん。中学卒業後は不良の多い高校に進学し、とくに部活に入っていませんでした。麻雀に興じる傍ら、お笑い芸人がパーソナリティを務めるラジオ番組や、「M-1グランプリ」を日常的に見聞きしていました。その影響でお笑い好きになったものの芸人になる予定はありませんでした。大学に進学せずガソリンスタンドの社員として就職するつもりだったのです。しかし両親が大学進学を望んでいたために近畿大学文芸学部芸術学科を受験。高校卒業後は同大学に進学しました。

落語研究会に所属

大学に入学した直後はアルバイトに時間を費やして多くのお金を稼ごうと思っていたため、サークルに所属することを考えていませんでした。ところが男前の学生に勧誘されて落語研究会に入りました。ただこのサークルは真剣に芸人になろうと思っている学生が非常に少なかったため、落語研究会らしい活動をする機会がほとんどありませんでした。1週間に1回ほどのペースで部室に学生が集まっていたものの、映画を見たり麻雀に興じたりと自由に過ごしていたのだとか。

大学在学中にスカウト

ヒコロヒーさんにとって転機が訪れたのは大学2年生の時。大学祭のお笑いイベントで欠員が出たため、ヒコロヒーさんが急きょ出演することになりました。約2秒で芸名ヒコロヒーを思いつき、舞台で落語から着想を得た1人コントを披露。演劇の脚本や演出を主に学んでいたため、その成果が出たのかもしれません。会場に偶然ゲストとして招待されていた松竹芸能の社員(お笑いコンビなすなかにしのマネージャー)はヒコロヒーさんに何か光るものを感じてスカウトしました。

養成所時代

ヒコロヒーさんは松竹芸能の社員から名刺を貰ったものの、当初スカウトを本気で受け止めていませんでした。しかし就職活動の時期に松竹グループの人脈が役立つと考え、名刺に載っていた電話番号に連絡。そして松竹芸能大阪養成所の特待生となり、お笑いに関して本格的に勉強する日々がスタートしたのです。ところが養成所に通いながら大学に行き就職活動もおこなっていたため、作家に嫌われていました。講師と激しい口論になり事務所のライブを出入り禁止になった時期もあったのだとか。

お笑いにハマり大学中退

松竹芸能養成所を卒業後は松竹芸能(大阪)に所属。当時は無名の芸人だったため、大阪市中央区道頓堀の劇場で開催されるインディーズライブへの出演が主な仕事でした。その時に、のちのち賞レースで輝かしい成績をおさめる三浦マイルドさんや、おいでやす小田さんと出会い、彼らの影響でピン芸人の醍醐味を実感しました。お笑いにハマって芸人活動に情熱を注ぐ中、学業が疎かになってしまい留年が決定。2013年の春には大学を中退しました。

腕試しに上京

大阪で約3年間お笑いの経験を積んだヒコロヒーさん。24歳頃にどこまで自分の実力が通用するのか知りたいと思い上京しました。松竹芸能(東京)に所属してから約1カ月後には大喜利王を決める番組「IPPONグランプリ」に初出演。本戦出場枠をかけて戦う「IPPONスカウト」に挑み、大喜利の才能をみせつけました。とはいえその勢いで仕事のオファーが舞い込んできた訳ではなく、30歳頃まで鳴かず飛ばずの状態でした。しかしピン芸人のみなみかわさんと即席コンビを組んで「M-1グランプリ」に出場したことで注目を集め、活躍の機会をつかんでいます。

ヒコロヒーが二重になった理由は?

元々ヒコロヒーさんは二重の幅が非常に狭い奥ぶたえでした。しかし2022年の冬に新型コロナウイルスに罹患して療養期間に入った際に睡眠をとりすぎて一重になったらしいです。自身が驚愕するほどに不自然な状態になっていたところ、マネージャーから「アイプチしてみます?」と提案されたのだとか。復帰後アイプチを施して番組に出演するようになると「ヒコロヒーが療養中に目をいじった」という整形疑惑が拡散されました。この状況をヒコロヒーさんは面白がり、あえて時々アイプチを施してテレビ番組の撮影に臨んでいるそうです。

ヒコロヒーが韓国でモテモテ?

サバサバした性格で気配り上手なため一番モテる女性芸人ともいわれているヒコロヒーさん。仕事で韓国を訪れた際には「僕らの初恋を全て合わせたような顔」「久しぶりに君のような清純派を見た」と絶賛されたらしいです。確かにヒコロヒーさんは切れ長の瞳と透明感のある肌が印象的で、韓国の人気女優パク・ソダムさんに容姿が似ています。そのうえ流暢に韓国語を話せる優秀さと、笑いのセンスを兼ね備えているため、韓国の男性をメロメロにしたのかもしれませね。

まとめ

ヒコロヒーさんは本名を非公開にしていますが、おそらく「高須賀友紀たかすか・ゆき」で間違いありません。また「ゆめっち 整形 どこ」という噂と同様に、目を二重に整形したという疑惑が拡散されているものの、ヒコロヒーさんはいっさい整形していない可能性が高いです。ただアイプチを施して番組に出演している際は普段よりも目をひくビジュアルに仕上がっているのだとか。ヒコロヒーさんを番組で見かけたら、アイプチを施しているのか否かチェックしてみましょう。

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