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明石市長・泉房穂が暴言で炎上!被害者やネットの反応は意外だった?

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2019年1月29日、兵庫県明石市の市長・泉房穂(いずみ ふさほ)さんが職員に対し暴言を吐いたことを謝罪しました。

暴言があったのは2017年の6月頃。
なぜ、今になって暴言が明るみになったのでしょう?

また、暴言を吐いた理由や被害者の反応、明石市長の今後の活動も気になります。
今回は、明石市長の暴言騒動の経緯やネットの反応について紹介したいと思います。

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明石市長・泉房穂が暴言!【音声アリ】


2019年1月29日、明石市長の泉房穂氏が職員に対し、暴言を吐いたことが明らかになりました。

暴言内容がこちら。

「今日火つけてこい」
「今日火つけて捕まってこい」
「おまえ燃やしてしまえ」
「ふざけんなや!」

明石市長が職員に対して、やばいことをするよう促すような発言が見られます。
そして、市長は同日29日に謝罪会見を開き、騒動や職員に対し謝罪しました。

そもそも、なぜこのような暴言を吐いてしまったのでしょうか。
暴言を吐いた経緯について簡単に解説したいと思います。

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明石市長・泉房穂が暴言を吐いた経緯

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明石市は、ある国道で交通事故が多発していることから、国道の拡張工事を
検討していました。

本来の予定では工事は2016年12月に終了していたはずが、職員の立ち退き交渉が遅れ
そのままになっていました。

それに対し明石市長が激怒したという流れです。

簡潔な流れはこうです。

明石市長・暴言の流れ

国道で交通事故が多発
明石市が国道の拡張工事を計画
職員が立退き交渉で苦戦⇨7年間、金額交渉もしていなかった
明石市長激怒

7年間も何も進んでいなかったということですね。
暴言はいけないことですが、説教されてしまうのは仕方ないかと…。

改めて暴言内容を全文書き起こしてみましょう。

職員「(立ち退き対象だった建物の)オーナーの所に行ってきた。概算で提示したが、金額が不満」

市長「そんなもん6年前から分かっていること。時間は戻らんけど、この間何をしとったん。遊んでたん。意味分からんけど」

職員「金額の提示はしていない」

市長「7年間、何しとってん。ふざけんな。何もしてへんやないか7年間。平成22(2010)年から何しとってん7年間。金の提示もせんと。楽な商売じゃお前ら。あほちゃうか」

職員「すいません」

市長「すまんですむか。立ち退きさせてこい、お前らで。きょう火付けてこい。燃やしてしまえ。ふざけんな。今から建物壊してこい。損害賠償を個人で負え。安全対策でしょうが。はよせーよ。誰や、現場の責任者は」

職員「担当はおります。課長が待機していますが」

市長「上は意識もしてなかったやろ。分かって放置したわけやないでしょ。任せとっただけでしょ。何考えて仕事しとんねん。ごめんですむか、こんなもん。7年間放置して、たった1軒残ってもうて。どうする気やったん」

市長「無理に決まっとんだろ、そんなもん。お前が金積め。お前ら1人ずつ1千万円出せ。すぐ出て行ってもらえ。あほちゃうか、そんなもん。ほんま許さんから。辞表出しても許さんぞ。なめやがって。早くやっとけばとっくに終わってた話を。どないすんねん。悠長な話して。たった1軒にあと2年も3年もかけんのか。何をさぼってんねん、7年も。自分の家売れ。その金払え。現場に任せきりか。担当は何人いるの」

職員「1人しかいません」

市長「とりあえずそいつに辞めてもらえ。辞表とってこい。当たり前じゃ。7年分の給与払え。辞めたらええねん、そんな奴。辞めるだけですまんで、金出せ金も」

職員「担当は今は係長。この間係長は3回替わった」

市長「何やっとったん、みんな。何で値段の提示もしてないねん」

職員「値段は概算を年度末に提示している」

市長「概算なんか意味ない。手続きにのらへんやないか」

職員「市長申し訳ありませんが、(の分は)予算は今年度でつんでいる。前年度は予算ついていないんで、概算しか」

市長「ついてないってどういうことよ」

職員「他の地権者の分、とってますから。丸ごと全事業費は1年間でどーんと付けられない」

市長「見通しわかっとったやろ。ややこしいの後回しにして、楽な商売しやがって」

市長「ずっと座り込んで頭下げて1週間以内に取ってこい。おまえら全員で通って取ってこい、判子。おまえら自腹切って判子押してもらえ。とにかく判子ついてもらってこい。とにかく今月中に頭下げて説得して判付いてもうてください。あと1軒だけです。ここは人が死にました。角で女性が死んで、それがきっかけでこの事業は進んでいます。そんな中でぜひご協力いただきたい、と。ほんまに何のためにやっとる工事や、安全対策でしょ。あっこの角で人が巻き込まれて死んだわけでしょ。だから拡幅するんでしょ。(担当者)2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ。市民の安全のためやろ、腹立ってんのわ。何を仕事してんねん。しんどい仕事やから尊い、相手がややこしいから美しいんですよ。後回しにしてどないすんねん、一番しんどい仕事からせえよ。市民の安全のためやないか。言いたいのはそれや。そのためにしんどい仕事するんや、役所は」

市長「2人が行って難しければ、私が行きますけど。私が行って土下座でもしますわ」

引用元:神戸新聞

市長の発言内容を冷静に読み取ると、職員らが7年もの間建物のオーナーに金額提示
しなかったことに対しての怒り、これ以上の交通事故被害を防ごうとする市長の思い
が感じられます。

暴言さえなければ、市民思いのいい市長だったのですがね…。
報道では被害者の職員のコメントがあったので紹介します。

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明石市長の暴言に対し被害者やネットの反応は?

明石市長の暴言の被害にあった職員ですが、反応は意外なものでした。

市長が言った暴言は許されるものではないが、市長が怒っている内容は事実なので反省しています。

また、ネットでも明石市長を擁護する声が多数みられました。


「7年も仕事していなかったんだから、怒られて当たり前だよね。」
という内容の意見が多くありました。

憶測ですが、市長が暴言を吐いたのも7年間溜まっていたものが
ついに爆発したものなのかもしれませんね。

謝罪会見を見る限り、普段から怒っているような人には見えませんでした。
あくまで個人的な意見ですが。

明石市長・泉房穂の今後は?

暴言騒動で謝罪会見を開いた明石市長ですが、辞任はせず今後も活動していくとのことでした。

2019年4月に行われる明石市市長選にも立候補する予定で
判断は市民に委ねたいと発言しています。

泉房穂氏の市民の命を守りたいという思いは市民の人たちに伝わるのでしょうか。
今後の情報に注目ですね。

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