2歳の時にフィギュアスケートを始めた本田真凛さん。小学生時代から非凡な才能を発揮し、シングル女子の大会で優秀な成績をおさめていました。2024年に現役生活を引退して一時的に競技から離れていたものの、2026年にアイスダンスにチャレンジすることを発表しています。そのような中「本田真凜は整形した?」という疑惑が頻繁にささやかれているのですが事実なのでしょうか。
この記事では本田真凜さんの整形や病気の噂のほか、父親の職業や家族構成についても解説します。
本田真凜が整形したのは鼻?
2026年9月現在本田真凜さん本人は整形に関して明言していません。実際、10代前半と現在の写真を比較してみても、顔のラインやパーツが大きく変化しておらず、整形していない可能性が高いです。にもかかわらず整形の疑惑が絶えないのは何故なのでしょうか。
鼻の整形を疑われる理由とは
10代前半の本田真凜さんを撮影した写真や映像には、鼻の穴が上に向いているように見えるものがいくつかあります。そのため鼻の穴が目立たないように整形したのではないかと疑っている人は少なくありません。しかし小鼻の形や鼻先の高さは幼い頃から現在に至るまでほぼ同じです。
- 幼い頃は無意識のままカメラに映っていた
- 成長に伴って頬のふくらみが減り、鼻筋がシャープになった
上記2点が鼻を整形したと噂されている理由に関係しているのではないかと考えられます。
幼い頃からメディアに登場していた影響
本田真凜さんは11歳の頃からテレビ番組に出演し、天才フィギュアスケート少女として注目を集めていました。大人に成長してからも幼い頃の映像や写真がたびたびメディアで使われているので、現在の姿と比較されてしまい「整形したのでは?」という疑惑が浮上しているようです。しかし年齢を重ねるにつれて大人びた印象になり、容姿が変化するケースは珍しくありません。本田真凜さんもフィギュアスケート選手としてキャリアを積む中で変貌を遂げたのでしょう。
メイクによる変化と影響
整形の噂には、おそらくメイクも関係しています。本田真凜さんは自ら化粧品ブランドをプロデュースするほどのコスメ好きです。氷上でも映えるメイクを徹底的に研究して実践しています。もともと顔立ちが整っていましたがメイクによって気品や可憐な雰囲気が格段にアップしているのです。そのため「顔が変わった」という声がよく上がっています。
ただ高梨沙羅 整形前が絶えずネットで話題になっているように、本田真凜さんの整形疑惑も本人が多くの人に支持されている証拠ではないでしょうか。
本田真凜の病気の噂とは?
ジュニア1年目に世界ジュニア選手権を制覇したことをきっかけに「浅田真央2世」と呼ばれ、多くの期待と重圧を背負っていた本田真凜さん。女子シングルの大会に出場していた時代はケガに悩まされていました。2020年には、めまいの症状が収まらず、兄・本田太一さんと兄妹そろっての出場が最後となるはずだった全日本選手権を棄権。2023年は大学生活ラストとなった全日本選手権の数日前に右骨盤を負傷し、2年連続でフリーに進出できませんでした。数々のケガの影響で病気の噂が広まりましたが、現在は健康上の問題が発表されていません。
本田真凜の父親の職業は?
本田真凜さんの実家は複数の関連会社を擁する年商およそ20億円の丸一商事です。本田真凜さんの父親である本田竜一さんは長男ながら家業を継いでいません。本田真凜さんを含む子供たちの習い事の送り迎えが非常に忙しかったために、同社の株主と役員を務め、その報酬が収入のメインとなっています。ちなみに同社の創業者で本田真凜さんの祖父である本田淑久さんはフィギュアスケート選手になるための英才教育に理解を示し、バックアップを惜しんでいなかったのだとか。
本田真凛の家族構成は?
現在、判明している本田真凛さんの家族は両親のほか姉兄妹です。それでは父親以外の家族がどのような人物なのか確認していきましょう。
教育熱心な母・本田真紀
母である本田真紀さんはアスリートフードマイスターや野菜ソムリエなど、健康な身体づくりのための資格をいくつも取得している専業主婦です。専門的な知識をいかして子どもの体調管理に尽力しています。インスタグラムでは栄養バランスに配慮した料理の写真が公開されており、料理上手な人物として有名です。また雑誌やテレビ番組のインタビューにおいて子どもの意志でチャレンジさせる育児の方針を明かしているため、教育熱心な人物としても知られています。
一般人の長女・本田真帆
長女の本田真帆さんは1995年生まれの一般人です。本田家の子どもの中では、ただ1人だけフィギュアスケートを習っていません。加えてメディアやSNSで公開されている家族写真に、いっさい写っていないためネット上にさまざまな憶測が飛び交っています。「長女の存在を隠そうとしているのではないか?」という意見も上がっていますが、本人が顔出しを望んでいないのでしょう。
コンサルタントを務める長兄・本田太一
(出典元:フジテレビ SPORTSすぽると!)
長兄の本田太一さんは1998年8月生まれの元フィギュアスケート選手です。5歳の時に家族みんなでスケートリンクに遊びに行き、この出来事をきっかけに本田真凛さんと共にフィギュアスケートのレッスンを受けるようになりました。国内外の試合に出場しながら6種類の3回転ジャンプを跳べる技術と身体能力を習得する一方で、勉強も怠っていませんでした。約17年間の競技生活を終了し、関西大学経済学部を卒業してからは企業の合併・買収のコンサルタントに取り組んでいます。
元天才子役の次妹・本田望結
次妹の本田望結さんは2004年6月生まれ。7歳の頃に松嶋菜々子さん主演の連続ドラマ「家政婦のミタ」で大人に負けず劣らずの演技を披露して視聴者の涙を誘い、一躍有名になりました。以降、2015年に公開された映画「ポプラの秋」で主演を務めるなど俳優としてのキャリアを着実に積みながら、フィギュアスケート選手としても活躍。
(出典元:ONE PIECE公式YouTubeチャンネル)
スケートのために新体操やバレエなどの英才教育を受けていたため、その豊富な経験が俳優の仕事にも役立っているのではないでしょうか。
三妹・本田紗来は人気モデル
(出典元:oricon)
三妹の本田紗来さんは2007年4月生まれ。兄姉の影響で幼い頃にフィギュアスケートを習い始め、11歳の時に出場した国際大会で3回転ジャンプ6本を成功させて初優勝しました。本田望結さんと同様にフィギュアスケート選手として活躍しながら芸能活動にも力を注ぎ、CMやアニメ映画などに出演。明治大学付属八王子高等学校在籍時にファッション雑誌「Ray」の専属モデルに就任してからは若い女性のファッションアイコンとなっています。
まとめ
本田真凛さんは幼い頃から日本のフィギュアスケート女子シングルを牽引する逸材として大きな期待を寄せられ、活躍ぶりが頻繁にメディアに取り上げられていました。一時は競技生活から離れていたものの、2026年から宇野昌磨さんと共にアイスダンス競技にチャレンジしています。スケート選手として存在感を発揮し続けているからこそ、整形の噂や家族構成も注目されているのかもしれませんね。










