【まとめ】Official髭男dism(ヒゲダン)のメンバープロフィールや経歴は? 

【まとめ】Official髭男dism(ヒゲダン)のメンバープロフィールや経歴は? 

4人組男性バンド「Official髭男dism」の新曲『ホワイトノイズ』が、アニメ「東京リベンジャーズ 聖夜決戦編」の主題歌として起用されました!新曲をリリースするたびに話題になる、幅広い世代に人気があるバンドです。ヒゲダン 人気曲はたくさんあるので、聞いたことない人の方が少ないのではないでしょうか。

今回はそんなヒゲダンの、気になるメンバープロフィールと経歴についてまとめました!

目次

Official髭男dismのメンバープロフィールと経歴

藤原聡(ふじはら さとし)

  • 生年月日:1991年8月19日(31歳)
  • 身長:164㎝
  • 血液型:O型
  • 出身地:島根県米子市
  • 担当:ボーカル・キーボード・打楽器

音楽番組でピアノを弾きながら歌うことが多い藤原聡さんですが、ピアノを習い始めたのは幼稚園のころだったそうですよ。10歳のころにはドラム演奏にも夢中になり、ドラマーになる夢を掲げるほど楽しんでいたそうです。そのため、中学校では吹奏楽部で精力的に活動していました。

高校2年生のころには現メンバーの小笹大輔さんと出会い、互いにフィンランドのデスメタルバンドである「Children of Bodom」が好きだったことで親交を深めています。大学入学後の2012年に、軽音部の仲間だった松浦匡希さんと楢崎誠さん、そしてすでに仲が良かった小笹大輔さんに声をかけ、ヒゲダンを結成しました。音楽で生活していくことを夢見ながら、大学卒業後は銀行で仕事をする傍ら、週末にバンド活動のため東京まで通っていたそうです。

高音で伸びのある歌唱が藤原聡さんの持ち味で、しっとりとした曲から明るくポップな曲まで、曲調にとらわれない心に響く歌声が魅力です!

松浦匡希(まつうら まさき)

  • 生年月日:1993年1月22日(30歳)
  • 身長:178㎝
  • 血液型:O型
  • 出身地:島根県米子市
  • 担当:コーラス・ドラム・打楽器

中学生のころは剣道部に所属し、部長を務めるほど剣道に打ち込んでいた松浦匡希さん。音楽に触れたのは友人にバンドに誘われたのがきっかけだったそうです。ドラムを購入し本格的に取り組むようになった当時は、「ASIAN KUNG‐FU GENERATION」や「レミオロメン」の曲を演奏していたみたいですよ。

ドラム演奏だけでなく、ヒゲダンのグッズデザインを担当しているのも松浦匡希さんで、公式LINEスタンプではメンバーの特徴をとらえた、可愛らしいイラストを描いています。さまざまなジャンルの音楽性を取り入れているヒゲダンで活動するにあたっては、メンバーからおすすめされる色々なジャンルの曲を、自身の中にインプットすることが刺激になっているそうです

楢崎誠(ならざき まこと)

  • 生年月日:1989年3月18日(33歳)
  • 身長:164㎝
  • 血液型:O型
  • 出身地:広島県福山市
  • 担当:ベース・シンセサイザー・サックス・コーラス

楢崎誠さんは中学生のころに吹奏楽部に入り、本格的に音楽の勉強を始めました。人前で弾き語りをした時に注目されたことが嬉しかったようで、いつかバンドをやりたいと思うきっかけにもなったみたいですよ。その後高校生のころに友人とバンドを結成し、現在と同じくベースを担当しました。音楽の勉強を熱心に頑張った楢崎誠さんは、音楽教師の免許も取得しているそうです。島根県警音楽隊にてサックスを演奏していた経験があり、それがきっかけで2022年に放送された阿部寛さん主演の映画、『異動辞令は音楽隊!』のワンシーンにも出演しています。

2020年には元E-Girlsのメンバーである山本紗也加さんとの結婚が発表されたことでも話題になりました。

小笹大輔(おざさ だいすけ)

  • 生年月日:1994年1月6日(29歳)
  • 身長:158㎝
  • 血液型:O型
  • 出身地:島根県松江市
  • 担当:ギター・コーラス

小笹大輔さんが楽器を弾き始めたのは中学1年生のころで、兄がギターを弾いていたことに影響を受けて、兄よりもギターにハマってしまったそうです。幼少期からJPOPやロックバンドが好きで、中学生のころに訪れたライブベントで出会った藤原聡さんと意気投合し、後に結成されるヒゲダンに加入することになりました。

愛猫家の一面があることを明かしており、実家の猫を溺愛しているそうです。ヒゲダンのメンバーの中では最年少の小笹大輔さんは、愛嬌のある中世的な顔立ちと低めの身長が可愛いと、ファンの間でたびたび話題になっています。

バンド名「Official髭男dism」の由来

「Official髭男dism」という独特なバンド名ですが、唐突に頭に浮かんだものをそのまま採用したそうです。提案したのは楢崎誠さんだそうで、漢字とローマ字の組み合わせや、その語感の良さが多くの人の印象に残るのではないかと思ったと話しています。後付けの設定としては、「髭が似合う年齢になっても同じメンバーでワクワクするような音楽を作っていきたい」という意味もあるそうです。

人気曲を生み出し続けるヒゲダンの音楽性

藤原聡さんはヒゲダンの歌詞を作るにあたって、自身の価値観を大事にしていることが多いそうです。自身の弱い部分がコンプレックスになるのは当然で、それでもそのコンプレックスを肯定できるようになりたい、という想いを込めて言葉を紡いでいるみたいですよ。さらにその曲調については、メンバー全員がそれぞれの演奏に自身の好みを客観的な意見として伝え、それを取り入れることで万人の心に響くような曲に仕上げているそうです。

まとめ

今回は、デビュー以降人気曲をたくさんを生み出し続けている「Official髭男dism」のメンバープロフィールと、その経歴についてまとめました。

藤原聡さんの優しい歌声で、多くの人の心に寄り添う曲が魅力のヒゲダン。これからもヒゲダンでしか表現できない唯一無二の音楽性で、髭が似合う年齢になってもファンを魅了し続けてほしいですね!

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この記事を書いた人

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30代後半、ゴシップ好きが高じてエンタメブログを運営中。
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