テレビのニュース番組やスポーツ中継でキャスターとして出演している陣内貴美子。朝の情報番組「ZIP!」にも出演しているため、知っている人も多いのではないでしょうか。今回この記事では、陣内貴美子の旦那や馴れ初めについて解説していきます。
陣内貴美子の旦那は誰?
元バドミントン女子ダブルス歴代選手としても活躍していた陣内貴美子。旦那は、元プロ野球選手の金石昭人です。ここでは金石昭人がどのような人物か紹介します。
金石昭人とは
金石昭人とは、元日本のプロ野球選手です。現役選手引退後は、解説者としてスポーツ中継に出演。解説者の傍らで東京都品川区に「寿司かねいし」を経営しており、スポーツ選手を中心に有名人が通うお店として注目を集めています。また、広島風お好み焼き・鉄板焼き店「かねいし」も経営しており、プロ野球解説者と実業家2つの顔を持っている人物です。
プロ野球選手としての経歴
1978年のオフシーズンにドラフト外で広島東洋カープへ入団。1981年まで一軍登板は無かったが、入団時から高橋慶彦の専属打撃投手に指名されたことで二軍登録の状態で一軍に帯同していた。1982年に一軍初登板を果たします。
1991年12月にトレードで日本ハムへ移籍。1992年4月に移籍後初勝利を挙げ、1994年には18セーブを挙げるなど安定した成績を残す。1997年にはチーム方針により登板数が激減し、10月に戦力外通告により自由契約になります。
1998年2月、巨人のテストに合格し入団するが、同年10月に現役選手を引退しています。
引退後の経歴
プロ野球選手を引退した翌年の1999年よりテレビ東京の野球解説者になります。2004年には日本ハムファイターズが本拠地を北海道に移転したことに伴い、北海道放送の解説者に就任。2005年から2011年まではスカイ・A、2012年からはJ SPORTSの開設も務めます。
2014年からはテレビ新広島の解説を担当し、開設業の傍らで寿司屋と広島風お好み焼き屋を経営しています。
陣内貴美子に子どもはいる?
陣内貴美子と金石昭人の間に子どもはいません。37歳で結婚した陣内貴美子は、39歳から45歳までの間に不妊治療を受けていたことを告白しています。
陣内貴美子は、スポーツキャスターとして仕事を続けながら不妊治療を両立。選手の頃は練習すれば成果が出ていたのに治療の結果は出ず、先が見えない状況で体も心も辛い状態だったそうです。45歳になった所できっぱりと諦めたと話しています。
陣内貴美子と金石昭人の馴れ初め
陣内貴美子と金石昭人の馴れ初めについて紹介します。
出会い
元女子バドミントン日本代表で1995年よりスポーツキャスターを務めていた陣内貴美子。現在の夫である金石昭人と出会ったのは、プロ野球のキャンプ取材で沖縄県名護に行った時でした。当時、金石昭人は日本ハムファイターズに所属しており、インタビューしたことが初めての出会いとなります。
印象が変わる
インタビューでは金石昭人の印象は良くなかったが、日本ハムの本拠地が東京ドームだったことから、陣内貴美子はスコアブックを付ける練習も兼ねて度々試合を見に行きます。試合で金石昭人が抑えで登場し、簡単に抑えて試合終了となった姿を見てから印象がガラリと変わり、その後も現場でわからないことがあれば金石昭人に質問していたそうです。
アスリートが集まる交流会に誘われる
ある日、金石昭人が色々なスポーツ選手が参加する交流会グループに陣内貴美子を誘います。この時、元ラグビー選手の松尾雄治から「2人はお似合い」「付き合っちゃえ」などと言われ、2人は引いてしまいぎこちない関係になってしまったそうです。
しかし、2000年のシドニー五輪の時に陣内貴美子はレポーターとして1ヶ月間現地に行った際、いつもの交流会にいないことから金石昭人は寂しさを感じていました。
陣内貴美子の帰国後、金石昭人はプラチナのブレスレットをプレゼント。2人の交際が始まります。
結婚
2000年に2人は結婚します。婚姻届けの提出日は金石昭人の希望で、実母の命日である8月26日。結婚式の司会は現役時代から親交があったフジテレビアナウンサーの福井謙二と西山喜久恵が担当しています。
2人の婚約している時、陣内宅に押し入った強盗とたまたま遭遇。包丁を持っていた強盗相手に金石昭人は素手で立ち向かい、2人で取り押さえたことで話題になりました。
陣内貴美子の現在の活動を紹介
陣内貴美子の現在の活動について紹介します。
キャスターとしての活動
日本テレビの番組「news every.」で2010年よりニュースキャスターを務めていた陣内貴美子ですが、2024年9月をもって退任。また、2025年4月から水曜パーソナリティを務めていた「ZIP!」も2026年3月25日で卒業しています。2026年4月以降に出演予定のテレビ番組は公表していないため不明です。
バドミントンの普及
陣内貴美子は日本バドミントン協会の総務本部広報委員会委員を務めており、バドミントンの広報や普及活動に務めています。2024年、2025年とバドミントンの国際大会である「熊本マスターズジャパン」の大会アンバサダーに就任しており、大会の盛り上がりに貢献しています。
飲食店の経営
陣内貴美子は、夫である金石昭人と一緒に寿司店や鉄板焼き店を経営しています。鉄板焼きのお店「かねいし」は東麻布に、寿司のお店「寿司かねいし」は西麻布と目黒にあり、計3店舗を経営。2人は日曜や祝日以外、ほぼ毎日お店に顔を出しているそうです。
顔を出した際は、すべてのテーブルに挨拶して回り、馴染みの客だけでなく一見さんにも明るい笑顔で挨拶していることからリピーターが多いと言われています。
元アスリートの2人が経営していることから、お店には元プロ野球選手や有名人などが訪れています。
まとめ
今回は、陣内貴美子の旦那や子ども、馴れ初めや現在について解説しました。
陣内貴美子の旦那は元プロ野球選手の金石昭人で、2人の間に子どもはいません。陣内貴美子が45歳になるまで不妊治療を続けていましたが、最終的に諦めたそうです。
2人の馴れ初めは、陣内貴美子がキャスターとしてプロ野球の沖縄キャンプに取材へ行った際、当時日本ハムファイターズに所属していた金石昭人とインタビューで話したことが最初の出会いとなりました。その後は、金石昭人が様々なアスリートが集う交流会に陣内貴美子を誘い、交際を開始していきます。
陣内貴美子は2026年3月をもって毎週水曜日に出演していた情報番組「ZIP!」を卒業。今後のテレビ出演については不明となっています。陣内貴美子がどのような活躍を見せるのか、今後の活動に注目です。










