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伝説のお笑い番組『吉本超合金』

伝説のお笑い番組『吉本超合金』

お笑いが好きな人って、たくさんいるのではないでしょうか?

テレビをつけたら、いろいろな番組やニュースなどに出演するお笑い芸人たちのギャグや巧みな話術が面白くて、ついつい時間を忘れて釘付けになってしまう、なんてこともしばしばありますよね。

関東の人には馴染みがないかもしれませんが、全国区でテレビに出演している関西出身のお笑い芸人たちは、地元の関西で冠番組を持っていたりします。

その代表格がFUJIWARAの『吉本超合金』です。これは放映当時、地元関西でFUJIWARAの知名度をトップに押し上げたほどの超大人気番組でした。でも関西ローカル番組なので超マイナー中のマイナー番組。現在では検索しないと出てきません。

そう聞くと、お笑いファンなら気になってきますよね。予定のない退屈な週末に、海外のカジノサイトを検索して遊んだり、少し昔のお笑い番組を見たりして、楽しく過ごしてみるのはいかがでしょう?

『吉本超合金』とは?

この『吉本超合金』は、多くのお笑い芸人たちを輩出し、誰もが知る日本最古の芸能事務所に所属するFUJIWARAと2丁拳銃のコンビ2組がメインを務めたローカル番組です。

製作費が低く抑えられたローカル番組であったため、様々なロケ中心の企画に4人で挑戦するという内容が多かったのが特徴です。

番組放映中には様々な企画がありましたが、一番人気があったのは、企画に挑戦している出演者に、残りの出演者とゲスト出演の他の芸人が別の場所から指令を出す、という企画でした。

しかも、その指令の内容、先輩の大御所芸人も困ってしまいそうなレベルの過激な指令ばかり。たとえば、街で携帯電話で会話中の人の隣に立ち、自分も携帯電話で、まるでその人の会話に返事をしているかのように話さなければいけない、など。

最後には携帯電話で話をしていた人が、出演者が自分に対して返事をしていることに気づいて怒り、出演者がその場から全力で逃亡する、というのがお約束になっていました。

まとめ

今や全国区レベルの人気を誇るFUJIWARAですが、実は『吉本超合金』の制作開始より前に、一度、東京進出を試みています。でもその際は鳴かず飛ばずで失敗に終わります。

そして『出戻り状態』の最後のチャンスとして挑んだのが、この『吉本超合金』でした。ロケを多用した企画で番組作りをしたのが功を奏し、FUJIWARAは『ロケで活きる芸人』として活路を見出すこととなります。

さらには、FUJIWARAと一緒にメインを務めていた2丁拳銃の二人が東京に進出することとなり、最終的には完全なFUJIWRAだけの冠番組として『吉本超合金F』の名前でリニューアルし、放映されました。

ツッコミ役の藤本敏史の元奥さんが騒動を起こすなど、本業のお笑いの部分では良い話題がなかったりするFUJIWARAですが、この番組を見れば実力のある名コンビなのが一目瞭然!探してみる価値はあります!